2008年11月25日
横浜トリエンナーレ2008
地域活性化策の一環としての横浜トリエンナーレという場で「本格主義」legitimatismを敢えて実践することはクリティシズムか、ヒロイズムか、それともスノビズムか。あるいは、ディレクターにとっては、それらすべてを満たすものであるとみるべきなのだろうか。☆帰属国家名の表示のないのが、とても気に入った。仮に参加アーティストのなかに意志的な無国籍者が存在していたとして、その事実を知りえないのが残念といえば残念だけれど。(北澤憲昭)
2008年9月13日?11月30日
http://yokohamatriennale.jp/